こんなパン焼きました 3
・角食パン
どうやら生地の量が型に対して少なかったもよう。
膨らみもちょっと悪いかも。
発酵のピークをちょうどオーブン余熱終了の時にもってくるのが難しいんですよねぇ。
んで、フェルミパン(イースト)はやっぱり使いにくい。とりあえず私には無理。
・パン・ド・ミ
上の角食パンより油脂やらが多く入ってリッチな配合。
今回は初めて生イーストを使ってみました。
生イーストって、くしゃい……
で、こいつらあまりに活きが良く、フェルミパンより過激に発酵してしまい
あらら~と言ってるうちに型の上まで膨らんでしまって、慌てて焼いたら
ご覧の通りがっちりと角ばってしまいました。
角食パンは角が少し丸いのが良いんだけどねぇ。
そういえば、バイト先でも時間に追われてあわあわ言ってる間に型から生地がはみ出て
それを無理やり押し込めてフタして角ばった食パン焼いてたっけー。
今は良き思い出……なわけない。
・ルントシュトック
ドイツの丸パン。
そんなにフワフワじゃないけど、ハードでもなく、適度な噛みごたえで
ジャムでもチーズでもハムでもサラダでも何にでも合うのです。
丸パンってかわいくて作るのも食べるのも一番好き。
見本では白ケシを使っていたけど、青ケシが残っていたので使ってみたら
なんか美しくない配色に……
やっぱり綺麗な配色の方が美味しく見えるし、料理は見た目も味のうちですよね。
・コリンテンブレートヘン
中にコリントレーズン(カレンズ)とオレンジピールが入ってて
カルダモンで香りづけした、さわやかな香りのソフトパン。
カルダモンって初めて嗅いだけどすごく上品ないい香りでした。
カレーに入ってるそうなので、ウコンぽい香りをイメージしてたけど全然ちがうのね。
・ツォプフ
編みパン。これは三つ編みです。
宗教的な意味合いの強い飾りパンだそうで、女性のお下げ髪をお供えする代わりとか。
そうえいば『ハウルの動く城』で炎の悪魔がお下げ髪喰ってたけど、これと関係あるのかないのか。
飾りパンなので、もっと卵を塗りまくってテカテカにすれば良かった。
次回は4つ編みとか6つ編みに挑戦したい。

















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