2011年9月 5日 (月)

こんなパン焼きました 3

・角食パン
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どうやら生地の量が型に対して少なかったもよう。
膨らみもちょっと悪いかも。
発酵のピークをちょうどオーブン余熱終了の時にもってくるのが難しいんですよねぇ。
んで、フェルミパン(イースト)はやっぱり使いにくい。とりあえず私には無理。

・パン・ド・ミ
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上の角食パンより油脂やらが多く入ってリッチな配合。
今回は初めて生イーストを使ってみました。
生イーストって、くしゃい……
で、こいつらあまりに活きが良く、フェルミパンより過激に発酵してしまい
あらら~と言ってるうちに型の上まで膨らんでしまって、慌てて焼いたら
ご覧の通りがっちりと角ばってしまいました。
角食パンは角が少し丸いのが良いんだけどねぇ。

そういえば、バイト先でも時間に追われてあわあわ言ってる間に型から生地がはみ出て
それを無理やり押し込めてフタして角ばった食パン焼いてたっけー。
今は良き思い出……なわけない。

・ルントシュトック
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ドイツの丸パン。
そんなにフワフワじゃないけど、ハードでもなく、適度な噛みごたえで
ジャムでもチーズでもハムでもサラダでも何にでも合うのです。
丸パンってかわいくて作るのも食べるのも一番好き。
見本では白ケシを使っていたけど、青ケシが残っていたので使ってみたら
なんか美しくない配色に……
やっぱり綺麗な配色の方が美味しく見えるし、料理は見た目も味のうちですよね。

・コリンテンブレートヘン
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中にコリントレーズン(カレンズ)とオレンジピールが入ってて
カルダモンで香りづけした、さわやかな香りのソフトパン。
カルダモンって初めて嗅いだけどすごく上品ないい香りでした。
カレーに入ってるそうなので、ウコンぽい香りをイメージしてたけど全然ちがうのね。

・ツォプフ
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編みパン。これは三つ編みです。
宗教的な意味合いの強い飾りパンだそうで、女性のお下げ髪をお供えする代わりとか。
そうえいば『ハウルの動く城』で炎の悪魔がお下げ髪喰ってたけど、これと関係あるのかないのか。
飾りパンなので、もっと卵を塗りまくってテカテカにすれば良かった。
次回は4つ編みとか6つ編みに挑戦したい。

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2011年9月 2日 (金)

こんなパン焼きました 2

・テーブルロール
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凡庸なテーブルロール。  







・カイザーゼンメル
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型で押したところがくぼむ予定がこんなことに。
”タコノマクラ”パンと呼んでもいいですよ。 
味はとっても美味しいです。
私の腕じゃなくレシピが良いので。

つぶつぶのトッピングは青けしの実。歯につまる。
 

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・フォカッチャ
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イタリアに住んでる人に聞いたところ、フォカッチャは食事パンというよりも、おやつ感覚だそう。
日本人がせんべい食べるようなものか。違うか。
オリーブってちと苦手。 




・パン・ルスティック
 
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焼きすぎちゃいました。
膨らみ悪く、クラスト固い。
クラムはもっと半透明にならなければいけないはず。
ハード系は難しいなぁ。
 


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・グラハムブレッド
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これは超まずかった。
過発酵っぽかったし、生焼けっぽかったし。
というか、賞味期限の切れた古臭い全粒粉を使うこと自体すでに間違っている一品。

   
 
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2011年9月 1日 (木)

こんなパン焼きました

さて、パン屋のバイトではいろんな意味で地獄を見たわけですが、それで製パンが嫌になったわけではなく。

むしろ、パイト先のパン屋の近くに、小じんまりした店主一人で製造をやってる、ハード系がめちゃ美味しいパン屋を見つけ、そこのカンパーニュを食べながら
やっぱりちゃんとしたパンはいいなぁ。私もこういうパンが焼けるようになりたいわぁ。。。
などと性懲りもなく思うのです。
(バイト先のは冷凍生地でハード系パンがなかったのです。あってもなんちゃってソフトフランス)

で、今まで自分で焼いた、ちゃんとしてないパンの数々。

ヴァイツェンブレートヘン
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シンプルな小麦パン。”ヴァイツェン”は「小麦」、”ブレートヘン”は「小さいパン」 という意味だそう。ドイツ語っていちいちカッコイイよね。日本語だと「小さい小麦パン」って何の変哲もない響きなのに。
本来は真ん中の白い筋のところが大きく双山に割れるように成型しなければならないところ、見事にくっついて失敗した一品。
しかも皮が固いのなんのって。口内炎になること請け合い。
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見よ、この皮の厚み。
固くて固くて食べながら泣き入りました。

  

 

・ライ麦入りバゲット
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一体なんの物体でしょうか、これは。ひどい。ひどすぎる。
てか、形からして全然バゲットじゃないし。
よくこんなものを個人ブログとはいえ、パブリックなネット上にUPできるもんだと我ながら感心する一品。
 

113 そしてまたこの厚いクラスト。歯折れるっちゅーねん。
あ、でも、味はなかなかおいしかったんですよ。
ライ麦入りのパンって、なんか匂いが苦手~って思ってたんですけど、しっかり焼けばライ麦の青臭い匂いが香ばしいふんわり上品な香りになるのだそうです。
ライ麦って美味いかも!と気づき始めたこの頃。

 

 

 

 

・パン・ド・カンパーニュ
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製パン講座を受講し始めて1カ月ちょっとのぺーぺーが、いきなりカンパーニュを焼かされるという不思議カリキュラムなのです。
まずパン生地作る前に、ポーリッシュという方法で15、6時間かけて発酵種をつくらにゃならんという手間のかかる一品。

生地は水っぽくて、しかもライ麦が入っているのでベタベタくっつくわ、ダレダレ、ユ11_2ルユルで形を保てないわ、発酵中に帆布にくっついて取りだせないわ、やっと取りだして天板に乗せるとベターっと広がり「お前はピザ生地か!」という状態に。
もうひっちゃかめっちゃか状態で焼いてみたところ、
なんと2倍以上の高さに膨らみ、焼きあがりにはパチパチ「パンが喜んでいる」と称される音が初めて聞けた奇跡の一品。
いや、これはほんとに美味かった。自画自賛ですが。
が、次作ったら、おそらく失敗するであろうと予想される。
だってなぜうまくいったかぜんぜん判らないんですもの。

11_3←ほらほら、気泡がツヤツヤ光っているのだよ。うふふ。 

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2011年8月15日 (月)

パンを焼いておりました

前回、お正月にブログを書いてからすでに8ヶ月。
案の定、ログインIDとパスワードはきれいさっぱり忘れており……以下省略。

さて、昨年秋からこれまでの間、おもにパンを焼いて過ごしておりました。

パンづくりは2年ほど前から始めたのですが、めずらしく1年たっても飽きなかったので
専門学校の製パン通信講座に手を出してしまいました。

それがまたなかなか面白いもので、これは一度、パン製造の現場と運営などを覗いてみたいなどと余計な色気を出してしまったのが運の尽き、
1月よりパン屋の製造でアルバイトをしてみたのですが、これがもう、はるかに予想を超える激務でして、文字通り「目の回るような忙しさ」の肉体労働(火傷のおまけつき)でございました。

早朝からノンストップ全力疾走トイレ休憩なし6時間の仕事が終わり帰宅すると、もう2,3時間はぐったり倒れ込んで何もできないような毎日が1カ月ほど続き、しかも慣れない肉体労働で全身の筋肉疲労と関節痛、腱鞘炎になりかけの手首(火傷のおまけつき)。
こんな身体ではガラスの細工が出来なくなってしまう(って最近やってないくせに)、体を壊す前に辞めなければ、と辞意を表明するも

「次の人が見つかるまであと3ヵ月はいてもらわないと困る」

・・・な、なんですと (lll゚Д゚)

それから3ヵ月。
バイトで地獄を見たのは初めてのことでございました。

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2011年1月 1日 (土)

お正月

あけましておめでとうございます。

と、ブログを書くのも半年ぶりですが。

あんまり久しぶりすぎて、ブログに入るIDもパスワードもすっかり忘れてしまってました。

管理者ページまで来るのに5分くらいかかったよ。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。

とりあえず、作品作りは現在(というか、昨年の夏から)ストップしてます。

部屋を大掃除して、作業場のあたりに物が積みあがっており、これらの物を動かさなければ、バーナーが使えないからです。

作品作りを再開できるのはいつになるんだろう……ちゃっちゃと片づければいいだけの話なんですけど。

とりあえず、ホームページのトラ玉写真をなんとか変えたい。

でも次の作品がない。

作らなければ!

いや、その前に片づけなければ!

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2010年7月26日 (月)

優秀なホームベーカリー

なんでしょうか、この1週間の暑さ。
夜寝る前と朝起きた時の室内温度が32℃で固定してるんですけど。
寝る前に水分と塩分摂らなきゃ、永遠に寝てしまう恐れがありますね。

さて、昨年からパン作りに凝ってまして。
今年の5月頃まではずっと手で捏ねて生地を作っていたのですが、指に怪我をしてしまった時や、忙しくて生地を捏ねてる時間がない時にパンが作れなくなってしまったので、
ついにホームベーカリーを買ってしまいました。

MK精機の「ふっくらパン屋さん」っていうの。

情報収集していると、夏の気温が高い時は発酵過多になって失敗しやすいらしいので
失敗を避けるため、発酵は人間が見極めなくちゃ、と、捏ね以降の作業を人間(私)がやってみるものの、なぜか上手くいかない。

3回やってみたけど3回とも上手くいかない。

理由は、イーストを、この1年使っていた「サフ」から「フェルミパン」に変えてみたのだけど
このイーストの違いが発酵に微妙に影響してるようで、
1次発酵の見極めのタイミングが判らなくなってしまったせいだと思うのです。

じゃあ試しに機械まかせにしてみるかー、と最初から最後まで全自動で焼いてみると
これがきれいにふっくら焼けるじゃないですか。

なぜだ?!
機械で毎回同じ時間に同じ工程してるくせに、サフの時もフェルミパンの時もちゃんと同じように膨らむとは。
しかも、気温だって毎回違うのに。

機械に負けたパン作り2年目の夏。

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2010年7月12日 (月)

トラ玉、5回目にやっと成功

梅雨ですね。というより豪雨ですね。
毎年のようにゲリラ豪雨が起こると、もう日本の梅雨は性質が変わってしまったのだと
こちらの意識を変える必要がありそうです。

さて、先週からトラ玉を作っています。
トラ玉のポイントは、猫系の顔、特に目です。
猫系の目は、なんとなく「狙われてる?(汗)」みたいな緊張感をはらんだ
ミステリアスなものでなくてはいけません。

目を作るのってシビアです。
例えば、ただの点が二つ並んでいるだけなら、その左右の位置や大きさが多少違っていてもそれほど気になりませんが、
これが目だとなると、そのバランスがほんの少し、コンマ数ミリでも違っているだけで
「ヘンな顔~」に見えてしまいます。
トラ玉1個作るのにサウナ状態で2時間作業して、終盤にこの目を作るのに失敗すること4回。
アホづらのトラが4匹。計8時間の作業が無駄になってしまいました。

が、自分でも意外に思うほどヘコまない。
次は成功する、と心のどこかで確信しているようです。
そういう時は何度失敗してもへこたれる前に「よし、次」っというモチベーションが湧いてくるんですよね。

こういう状態を自分でコントロールして常に作り出せるのが、おそらくプロフェッショナルなんだろうな。

どうすればそうできるのか。誰か教えてください。

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2010年7月 3日 (土)

アーチェリー教室その後

アーチェリー教室、6月下旬頃に終了しました。
忘れないうちに振り返って記録しておかねば。

教室3回目
5Mくらいの距離で矢をつがえて射る。
初めて射った感想 「なんか勝手に飛んでったぞー」
とにかく、「同じ姿勢で」ということだけ気をつけて射っていると、次第に矢の刺さる位置がまとまってきた。これをグルーピングというらしい。
先生がおっしゃるには、真ん中に当たらなくとも、グルーピングが出来ていれば、サイト(的を狙うための照準器)を調整すればいいだけなのだ、とのこと。

そうそう、アーチェリーって、ライフル銃みたいに照準器がついてるのですね。知らんかった。
弓矢ってもっとプリミティブな(弓道のような)もんだと思ってたのでちょっと意外。
アーチェリーでも照準器とか着けないベア・ボウ(裸弓)というのがあるそうだけど。
弓って、もっと野生の感みたいなところを鍛えて射るものだと思ってました。
きっと昔はそうだったんだろうな。

ところで、ふと他の人の的を見ると、私以外のみなさんは、ちゃんと真ん中にグルーピングできている。
私はというと、なぜか的の左下のあたりにかたまっているのです。
ちゃんとサイトで狙っているつもりなのになぜだろう・・・?
というところで、3回目終了。

教室4回目
先回はストリング(弦)が腕に当たってアザになり痛い思いをしたので、サポーター着けた上からアームガードの完全防備で臨みました。
しばらく射ってみたけど、やはり私の矢は的の左下にグルーピング。
先生が何度かサイトを動かしてくれたのだけど、変わらず。
「弦見えてますか?弦とサイトが重なるような位置で射ってみて」と言われるも、
弦なんて視界に入ってきませんよ???

と、その時「ひょっとして左目で見てる?」と先生。
そうでした。最初射る時に先生が「右目で狙ってー」って言ってたっけ。
左手で弓を持つ人は右目で的(サイト)を見るのでした。
でも、私は目が左利きなので、いつの間にか(ていうか最初から)「右」と思いつつ左目で狙ってしまっていたのです。だってそれが自然なんです~(泣)

で、左目をつぶりながら(ウィンク苦手でつらいよぅ)右目だけで的を見て射ったら、ちゃんと真ん中に矢が飛んでいきました。
ようやく真ん中に矢が当たって嬉しい。でも右目で見るのつらい・・・
というところで、4回目終了。

教室5回目~8回目
的の距離が10mに延びました。
なんども射って、矢を取りに行っての繰り返し。
もくもくと、みんな話しもせず。
アーチェリーって個人競技だなぁ、としみじみ思う。
何度も射っていると、射形が崩れてきてなにがなんだかわからない迷宮に。
矢も、ボヨ~ンと飛んでいったり、ヘロヘロヘロ~と左右に揺れながら飛んでいったり。
うーん、判らん。
射る時に肩の位置が動いているらしく、先生に「ここ、この位置!」と肩を押さえられるも、
その位置を次回まで覚えてられない。ちゅーか、「この位置」がどこなのかいまいち判らんのです。
最初は「けっこう簡単かも」なんて調子に乗っていたのですが、なかなか奥が深いですアーチェリー。

教室9回目~10回目
そして的の距離が18mに。
インドア競技の距離です。
この距離を安全に射てるようになれば、許可証が貰えて一人でも射場(ウチの市の)で練習できるのだそうです。

ところが、的からはずれるのなんのって。
距離が遠くなるほど、発射の角度のちょっとした違い(1℃とか2℃とか)が大きく響いてくるのですね。
矢も、短い距離だと真っ直ぐシュッ!っと飛んでいたのが、18mでは放物線を描いてボヨ~ンとドナドナけだるく飛んでいくのです。
緊張感も爽快感もありません。
もちろん、真ん中にもなかなか当たらないし。
矢はあちらこちらバラバラに刺さってるし。
的を越えて後ろの壁とか、お隣さんの的の2点とか。
ウッキー!納得いかないぞ!
というところで、10回の教室が終了してしまいました・・・。

今後は市の体育館から許可証が送られてきて、手続きすると一人で練習できるそうなのだけど、まだ送られてきません。(ひょっとして私は不合格とか・・・?)
このまま消化不良では済まされないわ。

はたして、私のアーチェリー人生は続くのでしょうか。

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2010年7月 1日 (木)

もう下半期突入かぁ

すでに真夏かというくらい毎日暑いですね。

気温が30度を越えた場合、部屋でバーナー焚いたらあっという間に35度越えてしまうので、午前中しか作業できません。
昼~夜間バーナー焚くと夜中暑くて眠れなくなるもので。
クーラーなんてものはこの部屋にはございませんし。
インコさんが暑さで弱ってしまってもいけませんし。

そんなわけで7月は、グラスアイの製作は一旦休止して、ゆるゆるとんぼ玉を作る予定です。
トラとかキツネとか鳥のとんぼ玉。
久しぶりに好き勝手なバーナー作品を作れると思うと、ちょっと嬉しいかも。

そういえば、このブログも「手作りノート」とかいうタイトルのわりに、手作りネタ書いてませんね。

よし、7月はいろいろ手作るぞ。

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2010年6月 1日 (火)

『アリス・イン・ワンダーランド』

やっと今日観てきました。3D日本語吹き替え版。

前評判がビミョーな感じだったので、どうだろうと思っていましたが

たしかにビミョー・・・

美術はとても良くて堪能できたけど、不思議の国のキャラクターたちの魅力がもうひとつ感じられなかったのが残念。

なんというか、狂気が足りないというかアクがないというか・・・ヘンさが足りない。

原作の不思議の国のキャラクターたちといえば、その魅力だけでご飯3杯食べられるくらい濃い味つけなのに。

ハンプティ・ダンプティが出てこなかったのも非常に残念です。

そして芋虫の日本語吹き替えは、なぜスネイプ先生のまんまなのか。

ヤマネはかわいくてチョコマカがんばっていたんだけれども、
そもそもポットの中で冬眠するかのごとく深く眠りこけるキャラだからこそのヤマネなのでは。

アクティブかつアグレッシブなヤマネ。

ただの白ネズミでも良かったんじゃないか。

ついでに、マッドハッターはデップでなくても良かったんじゃないか。

いっそのこと、バートンが監督じゃなくても良かったんじゃないだろうか。

ちゅうか、物語的にも無理無理『アリス・イン・ワンダーランド』使わなくて良かったんでは。

いや、それでは本末転倒か。

うーん、チェシャ猫とか双子とか女王とか、魅せるところもあったんだけど、
いろいろ中途半端な感じでやっぱり残念だったなぁ。

私の感覚が疲れていたのかも。

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